「SOUNDPEATS TrueAir2」を購入レビュー【VGP2021金賞&コスパ大賞】

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けんたろす
コスパを追い求める、amazon大好き会社員
安くて便利な、コスパの高い商品が大好きです。ネットで見つけた「これはオススメ!」という一品を集めています。
この記事を読むとどうなる?
【こんな悩みを解決できます。】
  • 良いイヤフォンが欲しいが、高すぎて購入を迷っている・・
  • 安くても、品質が悪いものは買いたくない・・
  • 種類が多すぎて、なにを選んでいいか分からない・・

こんにちは、けんたろすです。

今日は、VGP2021受賞したワイヤレスイヤフォン、「SOUNDPEATS TrueAir2」について紹介したいと思います。

僕もこのイヤフォンを買って使っているので、リアルなレビューを交えつつ紹介していきたいと思います。

結論から言って、この価格帯で最強の性能。安いだけでがっかりするようなモデルもたくさんあるカテゴリですが、これはコスパが非常に高い。

格安イヤフォンの真の実力に驚くはずです。

今回紹介するのはこれ。

目次 (クリックすると飛べます)

「SOUNDPEATS TrueAir2」を買った理由

安くても良いイヤフォンがほしかったから

SOUNDPEATS TrueAir2を選んだ理由

まずは僕がこのイヤフォンを購入した理由からお話させて下さい。

僕はこれまで、にワイヤレスイヤフォンを3つ購入してきました。

一つはanker soundcore。

初めてのワイヤレスイヤフォンでした。ワイヤレスイヤフォンを使ってみたくて購入したんですが、紛失してしまいました・・トイレでニット帽外したら、そのまま排水溝へ・・。

「そんなバカな笑」と思うかもしれませんが、つけ心地がかるすぎて忘れがち。みなさんは気をつけて下さいね笑

もう一つはbonx mini。

詳細は記事にしたんですが、これもいい商品。ワイヤレスイヤフォン×トランシーバーの良いとこどりみたいな商品なんです。詳細レビューはこちらから。

十分満足しているんですが、今回、両耳に付けるタイプがほしいなって。

それで、「どの機種を買おう・・」ってなったときにかなり悩んで購入したのがこれ。上を見だしたらきりがないので、なるべく音質が良くて安いものを探していたんです。

「高いイヤフォン欲しいけど、性能も諦めたくないなぁ・・」そう思って探しました。

何万円も出して買って、思ったほど音質が自分に合わない可能性や、落としてなくしたりするリスクも大きいかなって思ってコスパを重視しました。

その結果選んだのが「SOUNDPEATS TrueAir2」なんです。

結果として満足いく買い物ができました。

おすすめイヤフォン「SOUNDPEATS TrueAir2」の特徴は?【レビューしながら解説】

つづいて特徴を紹介していきます。

分かりやすいように、最初にまとめちゃいます。

SOUNDPEATS TrueAir2の特徴 一覧
  • VGPをダブル受賞するほどの高評価
  • 音質が確実に値段以上
  • 通話性能が良い
  • 防水
  • 小さくて軽い
  • 電池もちも良い
  • 通信が安定

大体こんな感じです。機能盛りだくさん。

VGPを獲得している

【金賞とコスパ大賞のダブル】

VGPとは、優れた製品に送られる表彰のこと

まず「VGP」ッてなに?

ガジェットマニアじゃないとパッとわからないかと思います。

VGPとは、オーディオ・ビジュアル機器の総合アワード。プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムに送られる表彰のことなんです。

つまり、ここに表彰されている商品はいい商品ばかりなので、絶対にチェックしておいたほうが良い!ということ。

しかもこの製品はダブル受賞!

金賞&コスパ大賞!最強すぎる

金賞とコスパ大賞という、2つの賞を取ってしまったんです!すごい・・

金賞を与えた製品が悪いものだと、評価した人自身もVGP自体の信用も下がりますからね。業界を代表するプロたちが、自信を持っておすすめしているという証拠。

あくまで自分で調べてみないと「絶対確実にいい製品!」と手放しで言うことは出来ませんが、製品を選ぶときの指標の一つになります。

通話性能がいい

【ノイズキャンセルと優秀なマイク】

優れた性能は、音楽だけでは無い

この製品、マイクの性能がとても良好です。通常の電話だけでなく、zoomやteamsなどの会議にもバッチリ。テレワーク推進時代にピッタリです。

こちらの声が相手にクリアに聞こえる3つの秘密があるんです。

  • 4つのマイク搭載
  • 通話用のノイズキャンセル
  • マイクが口元に来るスティック型

仕組みとしては、4つものマイクが搭載されており、きちんと音を拾う。拾った音の中に雑音が混じっていたとしても、ノイズキャンセル機能でクリアにする。マイクを近づけ、更に確実に音を拾う。

実際に歩きながら通話しても、相手から聞こえにくいとか言われたことは有りません。

「イヤフォンをつけたまま通話することがある」「テレワーク用のイヤフォンを探している」という方にピッタリの機能。

音質が確実に値段以上

【sonyの名機と比較】

「ポケットにいるCDプレーヤー」とのフレーズで、高音質をアピールしているこのモデル。友人の「sony WF-1000XM3」を借りて使ったことがあるんですが、それとの比較しながら書いていきます。

このsonyの機種はめちゃくちゃ評判が良くて、周囲の騒音に対してのノイズキャンセルも強力。音も良くて実際良い商品でした。

ただ値段が高い・・2万超えです。

SOUNDPEATS TrueAir2 は4280円で購入しました。その差が約15000円。かなり大きいですよね。純粋に音質の差で15000円分の音質の差はありません。こちらもかなりいい音。

「最高級の音じゃなくて、日常的に良い音を聞きたい」というで狙いで比べるなら、コスパの良いこっちで十分です。高級機は音楽に集中して聴き込むような時じゃないともったいないような気がします。

機能的なことを言うと、14.2mmのバイオセルロース振動板を使用、aptXコーデックに対応。前作で好評だったサウンドを継承しているそうです。実際に聞くと大満足。

確かに良い音で、「ポケットにいるCDプレーヤー」は間違いではなかったです。

落下や紛失のリスクを考えると、性格的にガンガン使えないなんてことない値段。数万円の上級モデルと比べるなら、値段とノイズキャンセルをどう捉えるかですね。

防水性能も高い

【雨でも汗でも大丈夫】

このイヤフォン、防水になってます。クラスで言えばipx4という防水性能です。シャワー、雨、汗でも大丈夫。小さいのにタフ。

手洗いが重要視され、僕は手を洗う頻度が増えました。手を拭く前に触って水がついても大丈夫。壊れたかも・・なんて心配はありません。

小さくて軽い

【ポケットに入れておける】

小さくて軽い。ケースのままポケットに入れておける

充電ケースが33g、イヤフォンが3.5gと超軽量。

耳への負担が全然なくて、快適な装着感です。付けてていたいのだけは本当にイヤ。これは大丈夫でした。

ケースも小さくて、ポケットに入れておけるレベル。持つというかつまむと言ったほうが正しいかも。ポケットがパンパンになっているとダサいですもんね。

操作性に関しても、タッチセンサーがしっかり反応してくれます。誤反応もなく、使いやすいです。

appleの「air pods」風の見慣れたデザインですが、全然安っぽいこともないです。

電池もちも良い

【25時間あれば充分】

電池持ちも優秀で隙がない

充電しておけば、本体だけで5時間。ケースに入れるだけで自動で充電され、25時間も充電が持ちます。

これだけあれば、僕の場合一週間以上充電しなくてもOK。快適すぎる。「使いたいときに電池切れ」なんてことになったことは有りません。

充電端子もtype-c充電なので、他の機器とケーブルも合わせやすいのもポイント。

1つ気になるところは、外観からはバッテリー残量が分からないこと。

「なくなるまで使う」のではなく1週間で充電するように使って対応してます。

通信が安定

【iphoneともバッチリ接続】

接続に関しても最新

以前使っていたsoundcoreは、たまーに通信が切れていたんです。スマホが悪いのかイヤフォンが悪いのかとか、相性かな?とか色々調べるのがムダでムダで・・

bluetoothだししょうがないかなって諦めていた部分が有りました。でもこれは全然途切れない。bluetooth5.2対応・最新のチップのおかげか、すごく安定しています。

接続範囲、安定性、データ転送速度が向上していて、その恩恵でゲームでの遅延もないみたい。スマホゲームはあまりしないので未体験ですが、動画を見ていて遅延は全く感じませんね。

更に、「Qualcomm TrueWireless Mirroring」という技術を採用していて、左右のイヤホンがそれぞれが音を受信する「左右同時接続」が出来るようになっています。

なにがすごいかと言うと、「片耳イヤフォンにした時に音途切れせずに切り替わる」「ビデオ会議や通話時の片耳利用でも快適」「省電力」といったメリットがあります。

とにかく今の所、通信が切れたことありません。

タッチセンサによる操作が便利

タッチコントロールを搭載

操作はタッチセンサにて行います。

タッチセンサ式の良いところは、ボタンの押し込みによる耳への負担がないところ。

よく使う操作だけ覚えておけば、快適に使うことが出来ます。購入前は、遅延や反応の良さが気になるところだったんですが、反応もよくストレスになることもないです。

ただし、装着時の持ち方によっては誤操作してしまう時がありました。センサ部分を押し込むようにつけると反応するので、押すよりつまむ感じでつければ大丈夫です。

購入前に不安だったところ

購入前に実機を触っていなかったので、不安に思いながらも一か八かで買ったところを紹介しておきます。

安いけど音質は?

いい音で、この価格帯で最高の音質だと思います。万人受けする音かと思います。

つけ心地は?痛くない?

まずめちゃくちゃ軽くて、形も痛くない。ぐいぐい押し付けてないのにホールド感はある。インナーイヤ型のつけ心地とカナル型の音質の両取り。

ちゃんと繋がる?

接続性は最高に優秀。最初の設定さえすれば後は自動でつながる。イヤフォン取り出して耳につけたら、すぐに音楽聞けます。

操作方法の説明

【説明書、マニュアル代わり】

続いて操作方法について書いていきます。

「操作を忘れた」「説明書をなくした」「どんな感じで操作するのかイメージしておきたい」といった人に役に立つように書いていきます。

先程書いたとおり、SOUNDPEATS TrueAir2は物理ボタンがなく、全てタッチで操作します。操作一覧は、下に図を載せておきます。

図の説明ですが、「1x」は1回タップ。「2x」は2回タップ。「1.5s」は1,5秒長押しという意味になります。

ペアリングとリセットについても画像で載せておきます。

僕は慣れるまでよく確認しながら使っていたので、よく使う物を抜粋しておきます。

よく使う操作まとめ
  • 再生・一時停止:2回タップ
  • 音量ダウン:L側を1回タップ
  • 音量アップ:R側を1回タップ
  • 曲戻し:L側を1,5秒長押し
  • 曲送り:R側を1,5秒長押し

のようになっています。一度接続してしまえば、あとは自動でスマホなどと接続してくれます。電源ONとかも自動。

ケースから出すだけでスタンバイOK、ケースに入れたら電源OFFしてくれます。

公式マニュアルはこちら

まとめ

Amazonレビューもとても良い

今回はVGP2021 金賞&コスパ大賞受賞のイヤフォン、「SOUNDPEATS TrueAir2」を紹介しました。

実際に使っていて満足度がかなり高く、この分だと上位モデルへの浮気はないです。Amazonレビューも高評価。この件数と評価の割合は、信用できるやつ。

価格としては通常4380円だけど、セールで3700円とかになることもあります。

どっちにしても安いし返品も無料だから、気になっているなら買ってしまっていい商品。

高級イヤフォンを検討してる方、安くて良いイヤフォンを探している方、ベストアンサーに最も近いイヤフォンだと思います。

格安イヤフォンは数あれど、安いだけの物が沢山。でもきちんと厳選すれば安くても良いイヤフォンは見つかります。

ぜひチェックを。

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